mochisushipooh’s diary

食べること、旅することが大好き。訪れた世界中の素敵なシーンをシェアしています

【チュニジア】カルタゴ遺跡とシディ・ブ・サイド観光!チュニスからの行き方・入場料も紹介

 

こんにちは

 

チュニジア旅行で特に楽しみにしていた場所は、古代遺跡が残るカルタゴと、青と白の街並みが美しいシディ・ブ・サイド。

どちらも首都チュニスから訪れることができる観光スポットです。

 

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今回はカルタゴの遺跡を巡ったあと、シディ・ブ・サイドで美味しいチュニジア料理を食べ、かわいらしい街並みと夕日を楽しんできました。

 

実際に訪れてよかった場所や、移動方法、入場料などもあわせて紹介します!

 

チュニスからカルタゴ遺跡へ

 

この日は午後から、まずはカルタゴの遺跡巡りへ。

今回は時間を有効に使いたかったので、配車アプリのInDriveを利用しました。

 

最初に向かったのは、カルタゴ遺跡の見どころのひとつ、ビュルサの丘(Byrsa Hill)。

ここから周辺の遺跡を巡っていきました。

 

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チュニスからカルタゴやシディ・ブ・サイドへは、TGMという郊外鉄道でもアクセスできます。どちらも同じ路線上にあるため、電車を利用して1日で巡ることも可能です。

 

ただし、カルタゴの遺跡は広い範囲に点在しています。

電車で訪れる場合は、駅から各スポットまでの距離も考慮しておくと安心です。

特に暑い時期は徒歩での移動が負担になることもあるので、気温や時間に合わせて移動手段を選ぶのがおすすめです。

 

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ビュルサの丘とカルタゴ大聖堂

 

最初に向かったビュルサの丘までは、InDriveで移動して料金は17.90DT(約950円)でした。

 

ビュルサの丘はカルタゴ遺跡を巡る際の見どころのひとつ。周辺にはお土産屋さんもあり、景色を眺めながら散策を楽しめました。

 

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近くにあるカルタゴ大聖堂(Cathedral of St. Louis)にも立ち寄りました。外観だけでなく、実際に中に入って見学できたのもよかったです!

 

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カルタゴの遺跡は複数の場所に分かれているため、見学には共通の入場チケットを利用しました。訪問時の料金は1人20DT(約1,050円)。最初の場所でチケットを購入し、その後は各スポットの入口で提示して入場する仕組みでした。

 

また、ひとつひとつの場所が少し離れていることから、歩いて巡る場合には時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

 

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今回の旅行では、配車アプリも含めて現金で支払う場面が多かったので、観光に出かける前にある程度の現金を用意しておくと安心です。

 

アントニヌス浴場は海風が気持ちいい!

 

カルタゴで特に印象に残ったのが、アントニヌス浴場(Baths of Antoninus)。

古代ローマ時代の大規模な浴場跡で、海沿いに広がっています。

 

実際に訪れてみると、遺跡の迫力はもちろん、周りの景色もとても素敵!

日陰になる場所もあり、海からの風が吹いてとても気持ちよかったです。

 

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遺跡を見ながら海風を感じてのんびりできるのがいいところ。歴史的なスポットでありながら、景色も一緒に楽しめる場所でした。

 

カルタゴを訪れるなら、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです!

 

カルタゴからシディ・ブ・サイドへ

 

カルタゴの遺跡を巡ったあとは、シディ・ブ・サイドへ移動します。

 

歩くと約40分かかる距離だったので、ここでもInDriveを利用しました。

料金は6.6DT(約350円)。

 

遺跡の出口付近にはタクシーも待っていましたが、今回はアプリを利用して移動しました。

InDriveの支払いは現金だったので、小額紙幣も含めて用意しておくと便利です!

 

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そして、到着したシディ・ブ・サイドは、カルタゴとはまた違った雰囲気の街。

白い壁に青いドアや窓が映える、チュニジアでも人気の観光スポットです。

 

シディ・ブ・サイドでチュニジア料理を楽しむ

 

街歩きを始める前に、まずは遅めのランチへ。

訪れたのは、Naouar Foodというレストランです。

 

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注文したのは、シーフードのオジャ(Ojja)、チュニジアプレート、シーフードパスタ、そしてBOGAというチュニジアのジュース。

全部で55DT(約2,900円)でした。

 

特に美味しかったのが、シーフードのオジャ!

トマトベースのソースにハリッサの辛さが加わった料理で、有頭エビが3尾も入っていました。さらにイカやムール貝もたっぷり!

トマトの旨みとピリッとした辛さがよく合っていて、とても美味しかったです。

 

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チュニジアプレートは、ツナやトマト、ケッパー、オリーブ、ポテト、オニオンなどを使ったサラダのような一品。パンと一緒に食べるのですが、シンプルに素材の味を楽しめるのがよかったです。

 

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お店の女性スタッフは英語がとても上手で、メニューについてもいろいろ説明してくれました。初めて食べる料理でも、こうして説明してもらえると選びやすくて助かります。

 

そして、初めて飲んだBOGAのレモンライム味も美味しかったです。

チュニジアらしい料理を楽しみたい方は、オジャもぜひ試してみてください!

 

 
青と白の街、シディ・ブ・サイドを散策

 

お腹がいっぱいになったところで、街歩きへ。

白い壁に青い屋根やドア、そこにブーゲンビリアの花が加わって、とにかくかわいい!

 

ギリシャや南スペインを思わせるような雰囲気もあり、歩いているだけで楽しくなります。写真を撮りたくなる場所もあちこちにありました。

 

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そして、シディ・ブ・サイドのもうひとつの魅力が、海を眺められること。

かわいらしい街並みだけでなく、海沿いの景色も楽しめます。

ゆっくりと変わっていく空の色がとっても美しかったです。

 

今回はカフェでゆっくり過ごすよりも、街を歩きながら景色を楽しむことにしました。

海沿いには眺めのいいカフェもありますが、景色の良さもあって価格は少し高め。カフェでのんびりしたい方は、予算と相談してみるとよさそうです。

シディ・ブ・サイドには、カフェ・デ・ナット(Café des Nattes)などの有名なカフェもあります。

 

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カルタゴで古代の歴史を感じたあとに、こんなかわいらしい街並みを散策できるのが、このコースのいいところ。

歴史も街歩きも楽しみたい方には、ぴったりの組み合わせだと思います!

 

チュニスへの帰り方

 

夕方までシディ・ブ・サイドを散策した後は、InDriveでチュニスのホテルへ戻りました。

料金は17DT(約900円)ほどで、所要時間は約30分。

 

この日は金曜日の夜だったためか、道路がかなり混雑していました。

帰りの時間が決まっている場合は、渋滞も考えて余裕を持っておくのがおすすめです。

 

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もちろん、帰りもTGMの鉄道を利用できます。電車で移動する場合は、帰りの運行時刻も事前に確認しておくと安心です。

 

今回のチュニジア旅行では、チュニスを拠点に周辺の観光スポットを巡りました。

カルタゴやシディ・ブ・サイドを訪れるなら、チュニス市内に宿泊して日帰りで観光するのも便利です。

これからチュニスを訪れる方は、観光の予定に合わせて宿泊先を探してみてください。

 

 

カルタゴとシディ・ブ・サイド観光のまとめ

 

今回は、カルタゴの遺跡巡りとシディ・ブ・サイドの街歩きを1日で楽しみました!

 

カルタゴでは、古代ローマ時代の遺跡と海沿いの景色を満喫。シディ・ブ・サイドでは、美味しいチュニジア料理を食べ、青と白のかわいらしい街並みを散策できました。

 

雰囲気の異なる2か所を1日で巡れるので、チュニスに滞在するならおすすめのコースです!

 

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今回は午後から出発しましたが、遺跡をじっくり見学したい方や、シディ・ブ・サイドでカフェに立ち寄りたい方は、午前中から出発するとさらにゆっくり楽しめると思います。

 

チュニスを訪れる際は、ぜひカルタゴとシディ・ブ・サイドまで足を延ばしてみてください!

 

カルタゴ遺跡の入場料について

 

今回の入場料は、旅行当時(2026年)の記録で、1人20DT(約1,050円)でした。

なお、2027年1月からは、一般の外国人旅行者向けのカルタゴ遺跡の入場料が30DTに引き上げられる予定です。

今後も料金が変更される可能性もあるため、訪問前に最新情報をご確認ください!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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【チュニジア】2泊3日でチュニス、カルタゴ、シディ・ブ・サイド、スース、モナスティールへ

 

こんにちは

 

モロッコ旅行のあと、次に向かったのはチュニジアです。

今回のモロッコ・チュニジア旅行では、モロッコだけで終わらせず、せっかくなので北アフリカのもうひとつの国にも行ってみることにしました。

 

▼モロッコ旅の詳しいお話はこちらからどうぞ

mochisushipooh.hatenablog.com

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とはいえ、チュニジア旅行は出発前から少し予定外のスタートでした。

もともとチュニジアへ向かうフライトを予約していたのですが、出発の1週間前になって、航空会社からフライト変更の連絡がありました。

 

変更後の便は、もともと飛ぶ予定だった日の翌日で、時間はほぼ同じ。

丸1日ずれるので、チュニジアでの時間が減ってしまうのがちょっと心配でしたが、ちょうどいい代替便は見つからず、結局そのまま予定を変更することにしました。

もともと短めの滞在だったので、これはちょっと痛かったです。

 

そんなこんなで、モロッコの最後に訪れたカサブランカから、チュニジアの首都チュニスへ。

 

チュニジアでは、チュニスの旧市街を歩いたり、世界遺産のカルタゴ遺跡を訪れたり、青と白の街並みで有名なシディ・ブ・サイドへ行ったり。

そして翌日は、世界遺産のエル・ジェムへ電車で行く予定だったのですが、

まさかの電車がキャンセル!

 

そこから予定を変更して、スース、さらにモナスティールまで足を延ばすことになりました。

結果的には、予定通りにいかなかったからこそ訪れることができた場所もあり、なかなか印象に残るチュニジア旅行になりました。

 

今回はそんなチュニジア2泊3日の旅の流れを、実際に行ったルートに沿ってまとめてみます。

チュニジア旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

 

モロッコ・カサブランカからチュニスへ

 

今回のチュニジア旅行は、モロッコのカサブランカ空港からチュニスへ。

利用したのはチュニスエアーで、チュニスには朝5時台に到着しました。

チュニスではHotel Suisseに宿泊。早朝到着だったので、事前にホテルへ到着時間を伝えておきました。

 

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空港ではまずATMで300DT(チュニジアディナール、約15,600円)を引き出しました。ATM手数料は13DT(約670円)でした。

空港からホテルまでは配車アプリのInDriveを利用。

到着ロビーではなく、出国側から乗りました。市内から空港へ人を送ってきた車を、そのまま市内へ戻るタイミングで捕まえられるので、比較的見つけやすいようです。

今回はすぐに車を見つけることができ、ホテルまでは約15分、料金は14.90DT(約770円)ほどでした。

 

そして、早朝到着だったにもかかわらず、ホテルでは7時過ぎにアーリーチェックインさせてもらえました。

部屋に入って、そこから12時過ぎまでぐっすり寝ました。

早朝便の疲れをしっかり取って、午後からチュニス観光へ出発しました。

 

チュニス駅からカルタゴ遺跡へ

 

ホテルからチュニス駅までは歩いて5分ほど。

駅は思っていたより都会的で、なんとなくキルギスのビシュケクの街を思い出しました。

 

チュニスからカルタゴまでは、TGMという電車で約30分。チュニスからカルタゴ、そしてシディ・ブ・サイドまでは同じ路線でつながっています。

 

ちなみに翌日のエル・ジェム行きの往復チケットもここで購入しておきました。

 

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カルタゴに到着してからは、InDriveでByrsa Hill方面へ。料金は17.90DT(約930円)ほどでした。

カルタゴではByrsa HillやCathedral、カルタゴ遺跡、Antoninus Bathsなどを歩いて巡りました。

 

遺跡のチケットは最初の場所で購入し、その後は各遺跡の入口でチケットを見せる方式。料金は1人20DT(約1,000円)でした。

特に印象に残ったのがAntoninus Baths。

 

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海沿いにあるので、暑い中でも日陰と海風が気持ちよく、海を感じながら遺跡を眺めて歩けるのがすごくよかったです!

 

カルタゴからシディ・ブ・サイドへ

 

 

カルタゴ観光のあとは、シディ・ブ・サイドへ。

歩いても行ける距離ではありますが、今回はInDriveを利用しました。

料金は6.6DTほど。(約340円)

 

そして到着したシディ・ブ・サイドは、とても可愛い!という印象でした。

白い壁に青い屋根やドア。

ブーゲンビリアもあちこちに咲いていて、歩いているだけで楽しい街です。

 

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どことなくギリシャや南スペインを思わせるような雰囲気もあり、細い路地を歩いたり、かわいい扉を見つけたり、海を眺めたりしながら街歩きを楽しみました。

 

夕方になると街全体がさらにいい雰囲気になり、夕日を眺めながらのんびり過ごしました。

 

シディ・ブ・サイドを歩いたあとは、InDriveでチュニスのホテルへ戻ります。

帰りは週末ということもあり道路がかなり混んでいて、ホテルまでは30分ほどかかりました。

料金は17DTほど(約880円)でした。

 

シディ・ブ・サイドでチュニジア料理

 

街歩きの前には、シディ・ブ・サイドのレストランで夕食。

この日はNaouar Foodへ行きました。

観光客向けというより、店内はほとんど地元のお客さんで賑わっていました。

 

女性の店員さんはとても上手な英語を話す方で、メニューについて丁寧に説明してくれました。

注文したのは、

  • シーフードのOjja(オジャ)

  • チュニジアプレート

  • シーフードパスタ

  • BOGA(チュニジアで1947年から親しまれている国民的な炭酸飲料)

 


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オジャは、シャクシュカのような煮込み料理で、トマトベースにハリッサが入っていて、ピリ辛です。これがかなり美味しかったです!

シーフードも、有頭エビやイカ、ムール貝がたっぷり入っていました。

チュニジアプレートは、ツナ、トマト、ケッパー、オリーブ、ハリッサ、ポテト、オニオンなどが盛り合わせになっていて、パンと一緒に食べます。

シンプルだけど素材の味がどれも美味しくて、こういう料理好きだなぁ!と思いました。

そして、チュニジアの有名なジュース「BOGA」のレモンライム味もさっぱりしていて美味しかったです。

 

2日目はエル・ジェムへ…のはずが

 

翌日は、チュニジア旅行でとても楽しみにしていた場所のひとつ、エル・ジェムへ向かう予定でした。

エル・ジェムには巨大なローマ時代の円形闘技場があり、チュニジアの中でも有名な世界遺産のひとつ。

 

エル・ジェムへ行くツアーも調べていたのですが、自由度の高さから、今回は自分たちで電車で行ってみることにしました。

前日にチュニス駅で往復の1st classチケットも購入済み。

(チュニスーエル・ジェムの往復で一人29.50DT/約1,500円)

朝6時半頃に起きて、7時過ぎには駅へ向かいました。

 

電光掲示板やホームの表示を確認しながら待っていると、まずは30分ほど遅延とのこと。

まあ、そんなこともあるよねと思いながら待っていました。

 

ところが、しばらくするとどうやら電車にトラブルがあったようで、

電車がキャンセルになりました。

 

えー、エル・ジェム行けない。

せっかく前日にチケットまで買ったのに。

どうしようもないので、駅でチケットを返金してもらうことに。

 

帰りのチケットは使えると言われたものの、行きの電車がなくなったのに帰りだけ使うわけにもいかないので、そのことを伝えて往復分を返金してもらいました。

この時点で、今日の予定が完全に白紙です。

 

さあどうする?

 

ひとまずホテルへ戻って朝食。

エル・ジェムへはルアージュという乗合バスでも行けるようでしたが、帰りのエル・ジェム発は16時頃になるかもしれないとのことで、滞在時間があまり確保できなさそうでした。

 

そこでホテルのスタッフに相談し、プライベートツアーを手配してもらうことに。

2人で350DT(約18,200円)ということでお願いしました。

9時半にホテル前に来てもらう予定だったのですが、待てど暮らせど来ない。

部屋で待っていてくださいと言われ、そのまま待っていると、10時半近くになって、聞いてみるとキャンセルされたとのこと。

ドライバーが500〜600DTほど要求してきたそうで、ホテルの女性スタッフ曰く「それは高すぎる」とのこと。

こうして、エル・ジェムへの道は完全に閉ざされました。

電車もドライバーも散々待ったのに一体なんなの!でもそういう日もあるよね!

 

急遽、スースへ行くことに

 

そこで今度はInDriveでルアージュのバス停へ。

チュニジア観光について調べていた時に出てきた他の場所へ行こうと、チケットカウンターでスース行きのチケットを購入しました。(チケットは一人13.5DT/約710円)

乗り場がよく分からず、周辺で行き先を聞きながら、なんとかスース行きのルアージュを発見しました。

 

チケットを見せて乗り込み、15分ほどすると満席になって出発!

チュニスを出発したのは11時15分ごろ。

道はかなり混んでいて、スースまでは2時間ほどかかりました。

 

エル・ジェムには行けなくなってしまったけれど、

スースも世界遺産だし、これはこれで楽しそう!

と気持ちを切り替えます。

 

スースを観光して、モナスティールへ

 

スースに到着したら、まずはメディナを散策。

途中でミルフィーユのようなケーキを食べました。甘すぎず美味しかったです!

 

その後はスースのRibat(リバト)へ。

スースのメディナを守るために造られた要塞で、塔に登るとメディナや街を見渡すことができます。入場料は8DT(約420円)

 

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その後はSales Cafeでランチです。

  • フィッシュクスクス

  • ミックスクスクス

  • フレッシュオレンジジュース

  • 炭酸水

を注文して、全部で80DT(約4,200円)

帰り際にはチュニジアのお菓子、バクラバもサービスしてくれました。

デーツが入っているタイプで、これも美味しかったです!

 

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スースからモナスティールへ

 

スースを後にして、次はモナスティールへ向かいます。

お店のおじさんに、

「モナスティールへは電車で行けるよ」

と教えてもらったのですが、電車は30分ほど待つとのこと。

 

今回は時間も限られていたので、InDriveを使うことにしました。

Sousse Bab Jdidのメトロ駅前から、モナスティールのRibatまで20DTほど。(約1,000円)

 

モナスティールのRibatは、スースのものより大きめ。

こちらも入場料は8DTでした。(約420円)

一方で、メディナはスースのほうが広い印象でした。


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モナスティールは海沿いの街で、スースよりも少しのんびりした雰囲気。

海沿いにはかなり人がいて、泳いでいる人もたくさんいました。

観光だけでなく、地元の人たちが海辺で過ごしている感じがよかったです。

 

モナスティールからスース、そしてチュニスへ

 

そろそろチュニスへ戻らなければいけない時間。

モナスティールのRibat近くから、スースのルアージュTaffara StationまでInDriveを利用して28.80DT。(約1,500円)

 

19時頃にスースへ到着し、そこからルアージュを探します。

チケットは1人13.5DT(約710円)。人数が揃ったところで、19時10分頃出発しました。

帰りも2時間ほどかけてチュニスへ。

 

チュニスに到着してからは、クロックタワーまで歩き、その周辺のカフェへ。

イスラム圏を旅行すると、その土地のビールを見つけるのも楽しみのひとつ。

この日はチュニジアのビール「Celtia」を見つけました。

これがかなり飲みやすかったです!

 

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長い1日の最後に、現地のビールを飲みながらちょっとゆっくりして、ホテルへ戻りました。

 

最終日はチュニス旧市街を散策

 

最終日はゆっくりスタートで、まずはチュニスのメディナへ向かいました。

メディナの入り口近くにあるローカルっぽい食堂でランチをして、その後はスークやモスクの周辺を散策。

 

チュニジアらしい料理をいくつか食べましたが、ここではハリッサがかなり辛くて、私は正直あまり楽しめず。


チュニジア料理は、辛いものを頼んだつもりがなくてもハリッサが使われていることがあるので、辛いものが苦手な人は要注意です!

 

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その後はメディナの中にあるカフェで一休み。

風の気持ちいいテラス席でお茶を飲みながら、最後のチュニス時間をのんびり過ごしました。

そしてホテルへ戻って荷物をピックアップし、空港へ向かいます。

 

チュニジア・ディナールを使い切る

 

最後に残っていた現金は約60DT(約3,100円)。

空港でユーロに両替しようと思ったのですが、両替所で「このディナールをどうやって手に入れたのか」と聞かれました。

ATMで引き出したと伝えると、ATMのレシートが必要とのこと。

レシートは持っていなかったので、結局残ったディナールは空港内の食事でほぼ使い切ることにしました。

 

ちなみに出国審査を通ったあとのデューティーフリーではユーロのみだったので、チュニジア・ディナールを使い切るなら、出国審査前がおすすめです!

 

チュニジア2泊3日を終えて

 

こうしてチュニジア旅行は終了!

もともとはチュニス、カルタゴ、シディ・ブ・サイドを巡って、最後にエル・ジェムへ行く予定でした。

ところが、エル・ジェムへ向かう電車がキャンセル。

そこから急遽スースへ行き、さらにモナスティールまで足を延ばすことになりました。

 

旅行中は「どうしよう」と思う瞬間もありましたが、振り返ってみると、予定通りにいかなかったからこそ訪れることができた場所もありました。

カルタゴの古代遺跡、シディ・ブ・サイドのかわいらしい街並み、スースやモナスティールの海沿いの風景、チュニスのメディナやローカルな食堂。

 

2泊3日という短い滞在でしたが、思った以上にいろいろなチュニジアを見ることができました。

今回はかなり駆け足だったので、次に行くならもっとゆっくり南のほうまで行ってみたいです。

そして今回行けなかったエル・ジェムの円形闘技場も、いつか必ず!

 

この記事では旅全体の流れを中心にまとめましたが、今後それぞれの場所について、移動方法や料金、実際に観光してみた感想なども詳しく書いていきたいと思います。

 

チュニジアを個人旅行してみたい方の参考になれば嬉しいです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

旅行ブログのアフィリエイト、どうしてる?Booking.comとStay22を実際に使ってみた

 

こんにちは

 

いつもこのブログでは、実際に旅行してみた感想や、行ってよかった場所、泊まったホテル、現地での移動方法など、海外旅行についての記事を書いています。

なので、いつも旅行の話を見に来てくださっている方には、今回はちょっと違った目線のお話になるかもしれません。

 

今回は、旅行ブログのアフィリエイトについてです。

 

「旅行ブログを書いているけど、どうやって収益化したらいいんだろう?」

「泊まったホテルを紹介するときに、予約できるリンクも載せられたらいいな」

「Booking.comのアフィリエイトって、今どうなっているの?」

 

そんな方に向けて、今回は私が実際に使っているStay22について書いてみようと思います。

 

というのも、私自身、最初からアフィリエイトに詳しかったわけではありません。

 

実は私も、以前ほかの方が書いていた旅行ブログの記事を読んだことがきっかけのひとつで、

「旅行ブログって、こういうふうに収益化できるんだ!」

と知りました。

 

そこから少しずつ調べながら、自分のブログでも旅行予約サイトなどのアフィリエイトを使うようになりました。

 

そして今回、Stay22を使っている中で、100件の予約を達成することができました。

最初から100件を目標にしていたわけではないので、自分でもちょっとびっくりです。

 

今回は、そんな私の実体験も交えながら、旅行ブログでBooking.comを紹介したい場合の現在の方法や、Stay22とはどんなサービスなのか、実際に使ってみてどうだったのかをまとめてみます。

 

旅行ブログとホテルのアフィリエイトは相性がいい

 

旅行ブログを書いていると、ホテルを紹介する機会って結構あります。

「このホテルに泊まりました!」

「朝食が美味しくてスタッフが親切でした!」

などといった旅行記はこれまでに何度も書いてきました。

 

海外旅行だけではなく、国内旅行でも同じです。

温泉旅行で泊まった旅館だったり、東京旅行で泊まったホテルだったり。

 

旅行記事を読んでいる人にとっては、

「実際に泊まった人がおすすめしているホテルなら、自分もここに泊まってみようかな」

と、そのまま予約につながることもあります。

 

そこで便利なのが、ホテル予約サイトのアフィリエイトです。

ブログの記事からホテル予約サイトへ移動して、読者が実際に予約すると、ブログを書いた側にも紹介料が入るという仕組み。

 

もちろん、ブログにリンクを貼っただけで必ず収益になるわけではありません。

でも、どうせ自分が泊まったホテルについて記事を書くなら、

「予約したい人はこちらから予約できます」

というリンクも一緒に用意しておくと、読者にとっても便利です。

 

私も旅行ブログを長く続けていく中で、こうした仕組みを少しずつ取り入れるようになりました。

 

Booking.comのアフィリエイトは今どうなっている?

 

旅行ブログでホテルを紹介するなら、まず思い浮かぶのがBooking.comという方も多いと思います。

私も以前からBooking.comを旅行でよく利用していたので、

「Booking.comのアフィリエイトをやってみたいな」

と思って調べたことがありました。

 

ただ、ここで少しややこしいのが、現在のBooking.comのアフィリエイトの登録方法です。

Booking.comには2026年9月現在もAffiliate Programmeがありますが、以前のようにBooking.comに直接登録するという形ではなく、アフィリエイトネットワークを介して参加する仕組みになっています。

 

Booking.comの公式ページでは、地域を選択して、アフィリエイトネットワークを介して登録する形が案内されています。

 

地域によって案内されるネットワークが異なる場合もあるため、登録時には公式ページで最新の情報を確認するのがおすすめです。

 

「Booking.comのアフィリエイトがなくなった?」と思ってしまうかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

Booking.comのアフィリエイト自体がなくなったのではなく、参加方法が以前とは変わっている、という理解が近いと思います。

 

CJやAwinって何?

 

ここで出てくるのが、CJやAwinといったアフィリエイトネットワークです。

 

アフィリエイトネットワークというのは、簡単にいうと、

広告を出したい企業と、広告を紹介したいサイト運営者をつなぐサービス

のようなもの。

Booking.comだけではなく、さまざまな企業がこうしたネットワークを通してアフィリエイトプログラムを提供しています。

 

そして少し注意したいのが、Booking.comの場合、自分が住んでいる国だけを見て登録先を決めるわけではないということ。

CJのBooking.comプログラムでは、「Where's Your Audience?」として、主な読者がどの地域にいるのかを基準に選択する考え方が案内されています。

 

例えば、日本語で日本人旅行者に向けてブログを書いている人と、イギリス在住者に向けて英語でブログを書いている人では、想定している読者層が違いますよね。

なので、

「私はイギリスに住んでいるからUKを選べばいい」

と単純に決めるのではなく、自分のブログの主な読者がどこにいるのかを考えて選ぶ必要があります。

 

このあたりは、Booking.comのアフィリエイトをこれから始めようと思っている人にとって、ちょっと分かりにくいところかもしれません。

 

私が使ってみたのが「Stay22」

 

そんなふうに旅行ブログのアフィリエイトについて調べていたときに、私が実際に使ってみることにしたのがStay22でした。

 

Stay22は、Booking.comなど複数の旅行関連サービスをまとめて扱えるアフィリエイトプラットフォームです。

 

 

旅行ブログを書いていると、

「ホテルはBooking.com」

「航空券は別のサイト」

「アクティビティはまた別の予約サイト」

……と、いろいろなサービスを紹介することがあります。

 

そのため、旅行系のブログを運営している私にとっては、まとめて扱えるところが便利だなと思いました。

 

そして何より、「実際に使ってみないと分からないし、とりあえずやってみよう」という感じで始めてみました。

【Stay22をこれから始めてみたい方はこちら】

 

ちなみにStay22には、旅行向けのTravelだけでなく、Retail(リテール)という仕組みもあります。

こちらは旅行に限らず、フードやライフスタイルなど、商品を紹介するブロガーやクリエイターにも関係するものです。

 

私自身はまだRetailのほうは詳しく使っていないので、今回は旅行ブログでの利用を中心に紹介しますが、旅行用のTravelとフードやライフスタイルなどの商品紹介向けのRetailでは紹介リンクが別になっているので、それぞれ興味のある方はこちらから確認できます。

→ [Stay22 Travel 紹介プログラムはこちら]

→ [Stay22 Retail 紹介プログラムはこちら]

 

実際にStay22をブログで使ってみた

 

私のブログでは、海外旅行の記事がかなり多いので、旅行先で泊まったホテルを紹介することも多いです。

 

例えば、

「このホテルに泊まりました」

「このエリアに泊まるならここが便利でした」

「○○観光のときに利用したホテル」

といった内容。

 

そういうところに、読者が実際にホテルの詳細を見たり、予約したりできるリンクを入れています。

 

旅行記事を書いていると、自分が実際に泊まったホテルについて紹介することは自然なので、アフィリエイトのために無理やり記事を書く必要がないのも、旅行ブログとの相性がいいところだと思います。

 

私の場合も、「アフィリエイト記事を書く」というより、「いつもの旅行記事の中に、読者が必要なら予約できるリンクを置く」という使い方が中心です。

 

そして、Stay22を使い始めてから約半年間で、100件の予約を達成しました。

 

最初から「100件達成するぞ!」と思っていたわけではなく、旅行記事を書いて、ホテルを紹介して、そこから予約してくれる人が少しずつ増えていった結果です。

 

ブログを書き始めたばかりの頃は、自分の記事から誰かがホテルを予約してくれるなんて想像もしていなかったので、これはとても嬉しかったです!

 

そして、私がStay22を始めるときに利用した紹介プログラムでは、100件のconfirmed bookingsを達成すると、紹介された側にも$100のボーナスがあります。

私の場合も、条件を達成して$100を受け取ることができました。

 

旅行ブログを続けていく中で、こういうところにも収益化のチャンスがあるんだなと実感しました。

 

 

Stay22には紹介プログラムもある

 

そして、ここは今回の記事で一番お伝えしたかったところ。

Stay22にはReferral Program(紹介プログラム)があります。

 

私自身も、この紹介プログラムを利用してStay22を始めました。

紹介された人は、条件を満たして100件のconfirmed bookingsを達成すると$100のボーナスがあります。

そして紹介した側にも、紹介した人が条件を達成すると$500のボーナスがあります。

 

つまり、「これからStay22を始めてみようかな」という人は、紹介リンクを利用して始めることもできます。

 

私自身も誰かのブログを読んでアフィリエイトというものを知ったように、こういう情報も、誰かの記事をきっかけに知る人がいると思います。

 

なので、もしこの記事を読んで、

「私も旅行ブログでホテルを紹介してみたい」

「Stay22を使ってみようかな」

と思った方は、よければ私の紹介リンクから登録してみてください。

 

【Stay22の紹介リンクはこちら】

 

私自身も実際に紹介リンクから始めて、100件の予約を達成しました。

※Referral Programには条件がありますので、登録前に現在の公式の条件を確認することをおすすめします。

 

海外旅行ブログじゃなくても使える

 

ここまで海外旅行ブログを中心に書いてきましたが、Stay22はもちろん海外旅行専門のものではありません。

例えば、

  • 国内旅行で泊まったホテル

  • 温泉旅館

  • 東京や大阪など都市部のホテル

  • 観光地周辺の宿

  • 海外旅行で泊まったホテル

  • 「このホテルがおすすめ」というまとめ記事

など、ホテルを紹介する機会があるブログなら、国内旅行でも使うことができます。

 

旅行ブログを書いている人なら、

「ここに泊まりました!」

という記事を書くことは多いと思うので、そういう記事とホテル予約のアフィリエイトはかなり相性がいいと思います。

 

特に、実際に自分が泊まったホテルについて書くなら、読者にとっても情報として役立ちやすいですよね。

「このホテルは駅から近かった」

「朝食が美味しかった」

「部屋はこんな感じだった」

「この観光地に行くなら、このエリアに泊まると便利だった」

 

こういう実体験があって、そのうえで

「ホテルの料金や空室はこちらから確認できます」

と予約先を用意しておく。

私としては、これくらいの距離感が一番自然かなと思っています。

 

旅行ブログを始めたばかりの私へ伝えるなら

 

今振り返ると、ブログを始めたばかりの頃の私は、こういう仕組みをほとんど知りませんでした。

ただ旅行が好きで、旅行に行って、写真を撮って、楽しかったことや困ったことを書いて。

それを誰かに読んでもらえることが嬉しくて、少しずつ記事を増やしていきました。

 

その途中で、ほかの旅行ブロガーさんの記事を読んで、

「こういう方法もあるんだ」

「自分のブログでもできるのかな?」

と知っていきました。

 

だから今度は、自分が実際にやってみたことを、こうやって書いてみることにしました。

もちろん、ブログを書けばすぐに収益が出るわけではありません。

 

それでも、旅行が好きでブログを書いているなら、その記事を読んでくれた人の旅行の役に立ちながら、ブログの収益にもつなげられる方法があるというのは、知っておいて損はないと思います。

私も最初は何も知らないところから始めました。

 

なので、「旅行ブログをやっているけど、アフィリエイトってなんだか難しそう」と思っている方も、まずは自分が紹介したいと思えるホテルや旅行サービスについて調べてみるところから始めてみるのもいいかもしれません。

 

私自身もまだまだ試行錯誤の途中です。

これからも旅行の記事を書きながら、実際に使ってみて「これは便利だったな」と思ったブログ運営のことも、たまにはこうやって紹介していこうと思います。

 

いつも旅行の記事を読みに来てくださっている方には、今回は少し違った記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

次回からは、また旅のお話に戻ります。

引き続きよろしくお願いします。

 

 

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