mochisushipooh’s diary

食べること、旅することが大好き。訪れた世界中の素敵なシーンをシェアしています

旅行ブログのアフィリエイト、どうしてる?Booking.comとStay22を実際に使ってみた

 

こんにちは

 

いつもこのブログでは、実際に旅行してみた感想や、行ってよかった場所、泊まったホテル、現地での移動方法など、海外旅行についての記事を書いています。

なので、いつも旅行の話を見に来てくださっている方には、今回はちょっと違った目線のお話になるかもしれません。

 

今回は、旅行ブログのアフィリエイトについてです。

 

「旅行ブログを書いているけど、どうやって収益化したらいいんだろう?」

「泊まったホテルを紹介するときに、予約できるリンクも載せられたらいいな」

「Booking.comのアフィリエイトって、今どうなっているの?」

 

そんな方に向けて、今回は私が実際に使っているStay22について書いてみようと思います。

 

というのも、私自身、最初からアフィリエイトに詳しかったわけではありません。

 

実は私も、以前ほかの方が書いていた旅行ブログの記事を読んだことがきっかけのひとつで、

「旅行ブログって、こういうふうに収益化できるんだ!」

と知りました。

 

そこから少しずつ調べながら、自分のブログでも旅行予約サイトなどのアフィリエイトを使うようになりました。

 

そして今回、Stay22を使っている中で、100件の予約を達成することができました。

最初から100件を目標にしていたわけではないので、自分でもちょっとびっくりです。

 

今回は、そんな私の実体験も交えながら、旅行ブログでBooking.comを紹介したい場合の現在の方法や、Stay22とはどんなサービスなのか、実際に使ってみてどうだったのかをまとめてみます。

 

旅行ブログとホテルのアフィリエイトは相性がいい

 

旅行ブログを書いていると、ホテルを紹介する機会って結構あります。

「このホテルに泊まりました!」

「朝食が美味しくてスタッフが親切でした!」

などといった旅行記はこれまでに何度も書いてきました。

 

海外旅行だけではなく、国内旅行でも同じです。

温泉旅行で泊まった旅館だったり、東京旅行で泊まったホテルだったり。

 

旅行記事を読んでいる人にとっては、

「実際に泊まった人がおすすめしているホテルなら、自分もここに泊まってみようかな」

と、そのまま予約につながることもあります。

 

そこで便利なのが、ホテル予約サイトのアフィリエイトです。

ブログの記事からホテル予約サイトへ移動して、読者が実際に予約すると、ブログを書いた側にも紹介料が入るという仕組み。

 

もちろん、ブログにリンクを貼っただけで必ず収益になるわけではありません。

でも、どうせ自分が泊まったホテルについて記事を書くなら、

「予約したい人はこちらから予約できます」

というリンクも一緒に用意しておくと、読者にとっても便利です。

 

私も旅行ブログを長く続けていく中で、こうした仕組みを少しずつ取り入れるようになりました。

 

Booking.comのアフィリエイトは今どうなっている?

 

旅行ブログでホテルを紹介するなら、まず思い浮かぶのがBooking.comという方も多いと思います。

私も以前からBooking.comを旅行でよく利用していたので、

「Booking.comのアフィリエイトをやってみたいな」

と思って調べたことがありました。

 

ただ、ここで少しややこしいのが、現在のBooking.comのアフィリエイトの登録方法です。

Booking.comには2026年9月現在もAffiliate Programmeがありますが、以前のようにBooking.comに直接登録するという形ではなく、アフィリエイトネットワークを介して参加する仕組みになっています。

 

Booking.comの公式ページでは、地域を選択して、アフィリエイトネットワークを介して登録する形が案内されています。

 

地域によって案内されるネットワークが異なる場合もあるため、登録時には公式ページで最新の情報を確認するのがおすすめです。

 

「Booking.comのアフィリエイトがなくなった?」と思ってしまうかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

Booking.comのアフィリエイト自体がなくなったのではなく、参加方法が以前とは変わっている、という理解が近いと思います。

 

CJやAwinって何?

 

ここで出てくるのが、CJAwinといったアフィリエイトネットワークです。

 

アフィリエイトネットワークというのは、簡単にいうと、

広告を出したい企業と、広告を紹介したいサイト運営者をつなぐサービス

のようなもの。

Booking.comだけではなく、さまざまな企業がこうしたネットワークを通してアフィリエイトプログラムを提供しています。

 

そして少し注意したいのが、Booking.comの場合、自分が住んでいる国だけを見て登録先を決めるわけではないということ。

CJのBooking.comプログラムでは、「Where's Your Audience?」として、主な読者がどの地域にいるのかを基準に選択する考え方が案内されています。

 

例えば、日本語で日本人旅行者に向けてブログを書いている人と、イギリス在住者に向けて英語でブログを書いている人では、想定している読者層が違いますよね。

なので、

「私はイギリスに住んでいるからUKを選べばいい」

と単純に決めるのではなく、自分のブログの主な読者がどこにいるのかを考えて選ぶ必要があります。

 

このあたりは、Booking.comのアフィリエイトをこれから始めようと思っている人にとって、ちょっと分かりにくいところかもしれません。

 

私が使ってみたのが「Stay22」

 

そんなふうに旅行ブログのアフィリエイトについて調べていたときに、私が実際に使ってみることにしたのがStay22でした。

 

Stay22は、Booking.comなど複数の旅行関連サービスをまとめて扱えるアフィリエイトプラットフォームです。

 

 

旅行ブログを書いていると、

「ホテルはBooking.com」

「航空券は別のサイト」

「アクティビティはまた別の予約サイト」

……と、いろいろなサービスを紹介することがあります。

 

そのため、旅行系のブログを運営している私にとっては、まとめて扱えるところが便利だなと思いました。

 

そして何より、「実際に使ってみないと分からないし、とりあえずやってみよう」という感じで始めてみました。

Stay22をこれから始めてみたい方はこちら

 

ちなみにStay22には、旅行向けのTravelだけでなく、Retail(リテール)という仕組みもあります。

こちらは旅行に限らず、フードやライフスタイルなど、商品を紹介するブロガーやクリエイターにも関係するものです。

 

私自身はまだRetailのほうは詳しく使っていないので、今回は旅行ブログでの利用を中心に紹介しますが、旅行用のTravelフードやライフスタイルなどの商品紹介向けのRetailでは紹介リンクが別になっているので、それぞれ興味のある方はこちらから確認できます。

[Stay22 Travel 紹介プログラムはこちら]

[Stay22 Retail 紹介プログラムはこちら]

 

実際にStay22をブログで使ってみた

 

私のブログでは、海外旅行の記事がかなり多いので、旅行先で泊まったホテルを紹介することも多いです。

 

例えば、

「このホテルに泊まりました」

「このエリアに泊まるならここが便利でした」

「○○観光のときに利用したホテル」

といった内容。

 

そういうところに、読者が実際にホテルの詳細を見たり、予約したりできるリンクを入れています。

 

旅行記事を書いていると、自分が実際に泊まったホテルについて紹介することは自然なので、アフィリエイトのために無理やり記事を書く必要がないのも、旅行ブログとの相性がいいところだと思います。

 

私の場合も、「アフィリエイト記事を書く」というより、「いつもの旅行記事の中に、読者が必要なら予約できるリンクを置く」という使い方が中心です。

 

そして、Stay22を使い始めてから約半年間で、100件の予約を達成しました。

 

最初から「100件達成するぞ!」と思っていたわけではなく、旅行記事を書いて、ホテルを紹介して、そこから予約してくれる人が少しずつ増えていった結果です。

 

ブログを書き始めたばかりの頃は、自分の記事から誰かがホテルを予約してくれるなんて想像もしていなかったので、これはとても嬉しかったです!

 

そして、私がStay22を始めるときに利用した紹介プログラムでは、100件のconfirmed bookingsを達成すると、紹介された側にも$100のボーナスがあります。

私の場合も、条件を達成して$100を受け取ることができました。

 

旅行ブログを続けていく中で、こういうところにも収益化のチャンスがあるんだなと実感しました。

 

 

Stay22には紹介プログラムもある

 

そして、ここは今回の記事で一番お伝えしたかったところ。

Stay22にはReferral Program(紹介プログラム)があります。

 

私自身も、この紹介プログラムを利用してStay22を始めました。

紹介された人は、条件を満たして100件のconfirmed bookingsを達成すると$100のボーナスがあります。

そして紹介した側にも、紹介した人が条件を達成すると$500のボーナスがあります。

 

つまり、「これからStay22を始めてみようかな」という人は、紹介リンクを利用して始めることもできます。

 

私自身も誰かのブログを読んでアフィリエイトというものを知ったように、こういう情報も、誰かの記事をきっかけに知る人がいると思います。

 

なので、もしこの記事を読んで、

「私も旅行ブログでホテルを紹介してみたい」

「Stay22を使ってみようかな」

と思った方は、よければ私の紹介リンクから登録してみてください。

 

Stay22の紹介リンクはこちら

 

私自身も実際に紹介リンクから始めて、100件の予約を達成しました。

※Referral Programには条件がありますので、登録前に現在の公式の条件を確認することをおすすめします。

 

海外旅行ブログじゃなくても使える

 

ここまで海外旅行ブログを中心に書いてきましたが、Stay22はもちろん海外旅行専門のものではありません。

例えば、

  • 国内旅行で泊まったホテル

  • 温泉旅館

  • 東京や大阪など都市部のホテル

  • 観光地周辺の宿

  • 海外旅行で泊まったホテル

  • 「このホテルがおすすめ」というまとめ記事

など、ホテルを紹介する機会があるブログなら、国内旅行でも使うことができます。

 

旅行ブログを書いている人なら、

「ここに泊まりました!」

という記事を書くことは多いと思うので、そういう記事とホテル予約のアフィリエイトはかなり相性がいいと思います。

 

特に、実際に自分が泊まったホテルについて書くなら、読者にとっても情報として役立ちやすいですよね。

「このホテルは駅から近かった」

「朝食が美味しかった」

「部屋はこんな感じだった」

「この観光地に行くなら、このエリアに泊まると便利だった」

 

こういう実体験があって、そのうえで

「ホテルの料金や空室はこちらから確認できます」

と予約先を用意しておく。

私としては、これくらいの距離感が一番自然かなと思っています。

 

旅行ブログを始めたばかりの私へ伝えるなら

 

今振り返ると、ブログを始めたばかりの頃の私は、こういう仕組みをほとんど知りませんでした。

ただ旅行が好きで、旅行に行って、写真を撮って、楽しかったことや困ったことを書いて。

それを誰かに読んでもらえることが嬉しくて、少しずつ記事を増やしていきました。

 

その途中で、ほかの旅行ブロガーさんの記事を読んで、

「こういう方法もあるんだ」

「自分のブログでもできるのかな?」

と知っていきました。

 

だから今度は、自分が実際にやってみたことを、こうやって書いてみることにしました。

もちろん、ブログを書けばすぐに収益が出るわけではありません。

 

それでも、旅行が好きでブログを書いているなら、その記事を読んでくれた人の旅行の役に立ちながら、ブログの収益にもつなげられる方法があるというのは、知っておいて損はないと思います。

私も最初は何も知らないところから始めました。

 

なので、「旅行ブログをやっているけど、アフィリエイトってなんだか難しそう」と思っている方も、まずは自分が紹介したいと思えるホテルや旅行サービスについて調べてみるところから始めてみるのもいいかもしれません。

 

私自身もまだまだ試行錯誤の途中です。

これからも旅行の記事を書きながら、実際に使ってみて「これは便利だったな」と思ったブログ運営のことも、たまにはこうやって紹介していこうと思います。

 

いつも旅行の記事を読みに来てくださっている方には、今回は少し違った記事になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

次回からは、また旅のお話に戻ります。

引き続きよろしくお願いします。

 

 

mochisushipooh.hatenablog.com

 

mochisushipooh.hatenablog.com

 

mochisushipooh.hatenablog.com

 

【モロッコ】カサブランカ観光|ハッサン2世モスクと街歩き!半日でも楽しめる?

 

こんにちは

 

モロッコ旅行の最後に訪れたのは、モロッコ最大の都市カサブランカ。

今回はカサブランカをがっつり観光する予定ではなく、次の目的地であるチュニジアへ移動する際に、フライトの都合もよかったので、せっかくなら少し街を見てみようという感じで立ち寄りました。

滞在したのは実質半日ほど。

 

そのため、カサブランカの観光スポットをたくさん巡ったわけではありませんが、実際に訪れてみると、フェズやラバトとはかなり違う「大都市としてのモロッコ」を感じることができました。

 

この記事では、そんな私たちのカサブランカ滞在と、実際に行ってみて感じた街の雰囲気を紹介します。

 

f:id:mochisushipooh:20260907070429j:image

 

カサブランカに到着!まず感じたのは「めっちゃ都会」

ラバトから列車に乗り、カサブランカのCasa Voyageurs駅へ。

駅に到着してまず思ったのは、

「めっちゃ都会!」

ということ。

 

フェズやラバトとはかなり雰囲気が違って、駅の周辺にもマクドナルドやスターバックスがあり、大きな道路やビルも多いです。

モロッコ最大の都市というだけあって、かなり大都市らしい雰囲気。

 

f:id:mochisushipooh:20260907070502j:image

f:id:mochisushipooh:20260907070511j:image


f:id:mochisushipooh:20260907070507j:image

 

今回泊まったホテルは、Casa Voyageurs駅から徒歩約10分の場所にあるRelax Hotel Casa Voyageurs

 Relax Hotel Casa Voyageurs|宿泊予約はこちら

 

f:id:mochisushipooh:20260907070550j:image

f:id:mochisushipooh:20260907070542j:image


f:id:mochisushipooh:20260907070546j:image

 

ホテルの隣にはショッピングモールもあり、ATMもあると聞いていたので、現金が必要になったらここで下ろせばいいかなと思っていました。

結局、この後はカード払いをかなり利用できたので、追加で現金を下ろすことはありませんでした。

 

カサブランカ観光のハイライト!ハッサン2世モスク

カサブランカでここは見ておきたい!と思っていたのが、ハッサン2世モスク。

カサブランカの海沿いに建つ巨大なモスクで、カサブランカを代表する観光スポットです。

私たちはホテルから配車アプリCareemを使って向かいました。

料金は32DHで、10~15分ほど。

モスクの周辺は海沿いということもあって、思っていた以上に風が強かったです。

そして到着してみると、18時で閉まっていました。

19時にはまた開くと言われたものの、今回は時間の都合もあり、内部の見学はしませんでした。

入場料は140DH

 

f:id:mochisushipooh:20260907070623j:image

 

ハッサン2世モスクは内部見学もできるので、せっかくカサブランカまで来たなら、中まで見てみたいという人は多いと思います。

私たちは今回は外から見るだけでしたが、それでも海沿いにどーんと建つモスクはかなり迫力がありました。

 

モスク内部を見学したい人は、時間を確認してから訪れるのがおすすめです。

私たちのように滞在時間が短い場合は、事前にツアーや入場チケットを予約しておくのもよさそうです。

 カサブランカのハッサン2世モスクのツアー・チケットを探す

 
Powered by GetYourGuide

 

カサブランカは「観光都市」というより大都会?

今回カサブランカに滞在してみて、個人的に一番印象に残ったのは、観光地そのものよりも街の都会っぽさでした。

 

フェズでは迷路のようなメディナ、ラバトでは落ち着いた街並みと、それぞれかなり違った印象があったのですが、カサブランカはとにかく都市。

大きなショッピングモールがあるし、チェーン店も多いです。

 

街を歩いていると、場所によってはちょっと東京っぽいような、カザフスタンのアルマトイにも似ているような雰囲気を感じるところもありました。

 

一方で、旧市街のほうへ行くと、古い建物が並んでいて、ちゃんとモロッコらしい昔ながらの雰囲気も残っています。

都会的なエリアと、古い街並みが混ざっている感じ。

それがカサブランカの面白さなのかもしれません。

 

カサブランカではショッピングモールも楽しめる

ハッサン2世モスクを見たあとは、歩いてショッピングモールへ。

今回は観光地を巡るというより、ここでのんびりお買い物を楽しみました。

 

そして夕食は、フードコートにあったSushi Clubへ。

360DHのプレートを注文したのですが、Visaで支払うと15%オフになるとのことで、306DHになりました。

 

揚げ寿司などもあったので、「どうなんだろう?」と思っていたけれど、お米は柔らかくてパサパサしていなくて、思ったより美味しかったです。

モロッコ最後の夜に、まさかショッピングモールでお寿司を食べるとは思っていませんでした。

 

f:id:mochisushipooh:20260907070701j:image

f:id:mochisushipooh:20260907070705j:image

f:id:mochisushipooh:20260907070803j:image

 

こういう、「海外旅行だけど、最後は普通にモールで買い物してる」感じも、カサブランカならではだったかもしれません。

 

カサブランカは半日でも楽しめる?

正直なところ、今回のカサブランカ滞在はかなり短めでした。

実際に観光したのは、

  • ハッサン2世モスク

  • 海沿い

  • ショッピングモール

  • 旧市街周辺の街並み

くらい。

 

なので、「カサブランカの観光スポットを全部回りました!」という感じではありません。

むしろ今回訪れてみて、「カサブランカって、ほかに何を見るんだろう?」と思ったくらいです。

 

もちろん、時間があれば旧市街をじっくり歩いたり、モハメッド5世広場、ハブース地区、サクレ・クール聖堂、海沿いのエリアなど、ほかにも見どころはあります。

 

実際、カサブランカにはハッサン2世モスクを含めた半日程度の市内観光ツアーもあります。

ただ、今回のようにモロッコを周遊していて、次の国へのフライトの都合などでカサブランカに立ち寄るのであれば、半日~1日くらいでも十分楽しめる都市かなと思いました。

 

特にハッサン2世モスクを見て、あとは街の雰囲気を感じながらショッピングや食事を楽しむくらいなら、短時間でも十分でした。

逆に、カサブランカを目的地としてしっかり観光したいのであれば、1泊してもう少し街を歩いてみるのも良さそうです!

 

カサブランカから空港へ

夜はホテルに戻ってシャワーを浴び、少し休んでから空港へ。

もともとはCasa Voyageurs駅から空港まで列車を利用する予定でしたが、予約していた列車をキャンセルし、最終的にはCareemで向かいました。

 

深夜だったので道路もかなり空いていて、ホテルから空港までは約45分

深夜便や早朝便を利用する場合は、空港までの移動手段をあらかじめ決めておくと安心です。

 

事前に送迎を予約しておきたい場合は、空港送迎サービスを利用する方法もあります。

 カサブランカ市内⇔空港の送迎を探す

カサブランカ・ムハンマド5世国際空港から、次の目的地チュニジアへ向かいました。

 

モロッコ3都市を巡ってみて

今回のモロッコ旅行では、フェズ→ラバト→カサブランカと移動しました。

 

3都市とも雰囲気がかなり違っていて、最後にカサブランカに来ると、

「ああ、モロッコの大都市ってこういう感じなんだ」

と、ちょっと違った一面を見ることができました。

 

フェズの迷路のようなメディナや、ラバトの落ち着いた街並みとはまた違って、カサブランカはショッピングモールやチェーン店も多く、かなり現代的。

でも、旧市街には古い建物が残っていて、海沿いにはハッサン2世モスクがそびえている。

 

モロッコと聞いて、ぱっと思い浮かべるようなサハラ砂漠や迷路のようなメディナというイメージだけではないんだな、と感じたのが今回のカサブランカ滞在でした。

 

2019年にモロッコ旅行をした時には、フェズ、マラケシュ、サハラ砂漠、シェフシャウエンを回りましたが、今回はそれとはかなり違うモロッコ旅となりました。

 

短い滞在ではありましたが、最後にカサブランカを入れたことで、「モロッコの大都市」というまた違った顔を見ることができたのはよかったです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

mochisushipooh.hatenablog.com

 

mochisushipooh.hatenablog.com

 

【モロッコ】首都ラバトで実際に食べてよかったグルメ4選!ローカルグルメからシーフード、カフェも!

 

こんにちは

 

モロッコ旅行でラバトを訪れたら、観光だけでなくぜひ楽しみたいのがローカルグルメ!

 

フェズやマラケシュとはまた少し違って、ラバトはメディナから海沿いまで歩いて楽しめる街。

観光客向けのレストランだけでなく、地元の人たちで賑わう食堂やカフェ、市場などを歩いていると、気になるお店が次々と見つかります。

 

今回のモロッコ旅行ではラバトに3泊し、メディナやカスバ・ウダイヤ、海沿いなどを歩きながら、気になったお店で実際に食事をしてみました。

 

この記事では、そんな私たちが「ここは行って良かった!」と思ったラバトのグルメ・カフェを4つ紹介します。

 

ローカル感たっぷりのミンチ肉サンドイッチから、2日連続で通ったシーフードレストラン、海沿いのカフェまで。

最後には、ラバトの市場で買ってみたフルーツについても紹介します。

 

1.地元の人で賑わうローカル食堂|炭火焼きミンチ肉のサンドイッチ

 

ラバトに到着した日の夜、宿のスタッフに「近くで美味しいところはある?」と聞いて教えてもらったのが、こちらのお店。

 

行ってみると、観光客向けのきれいなレストランというよりは、地元の人たちで賑わっている食堂という雰囲気でした。

こういうお店を見つけると、なんだか嬉しくてわくわくします!

 

f:id:mochisushipooh:20260826000311j:image

f:id:mochisushipooh:20260826000306j:image

 

私たちは、炭火で焼いたミンチ肉を挟んだサンドイッチを注文。

これがシンプルなんだけど、とても美味しかったです!

サンドイッチは1個15DH(約250円)。

モロッコ旅行中に食べたものの中でも、かなりリーズナブルでした。

 

さらにお肉・レバー・ソーセージが入ったミックスも注文しました。

フライドポテトとオレンジジュースも追加。

全部合わせていっぱい食べて2人で88DHでした。


f:id:mochisushipooh:20260826001044j:image

f:id:mochisushipooh:20260826001050j:image


f:id:mochisushipooh:20260826001054j:image

 

店員さんの中に英語を話せる方がいて、メニューを開きながら料理について説明してくれたり、とても親切にしてくれました。

 

すっかりこのお店が気に入ってしまったので、ラバト滞在中にもう一度行きました。

また同じ店員さんがいたので、再び彼にオーダーをお願いしました。

 

最初に行ったときは気付かなかったのですが、このお店は上の階にも席があり、上階のほうはかなり開放的。

ローカルなお店でリーズナブルに食事をしたい人、がっつりお肉を食べたい人にこのお店はとてもおすすめです!

 

f:id:mochisushipooh:20260826001340j:image

f:id:mochisushipooh:20260826001336j:image

 

Restaurant EL WAZANIA

サンドイッチ4つ、オレンジジュース、フライドポテト、お水で合計88DHでした。

 

f:id:mochisushipooh:20260826004027j:image

f:id:mochisushipooh:20260826004022j:image

 

Googleマップと実際のお店の位置が若干ずれているかなと思ったのですが、お店にいた時の位置情報だとこの辺りを示していました。

f:id:mochisushipooh:20260826001244j:image

 

 

 

便利な荷物預かりサービス  Bounce(バウンス)のレビュー記事も併せてチェックしてみてください!  こちらのリンクから、クーポンコード【MSP5】でお得に利用できます◎

mochisushipooh.hatenablog.com

 

2.地元の人にも人気?2日連続で通ったシーフードレストラン

 

ラバトでは、海に近い街ならではのシーフードも楽しみました。

私たちが入ったのは、シーフード料理を中心に出しているお店。Googleマップでの評価はそれほど高くなかったのですが、店内には地元の人たちも多く、気になったのでこちらで食べてみることにしました。

 

結果的にここは今回のラバト滞在で気に入ったお店のひとつです。

翌日もまた同じお店に行きました。

(お気づきかもしれませんが、旅行中に気に入ると同じお店に行きがちです。同じ人いますか?)

 

f:id:mochisushipooh:20260826001455j:image

シーフードのミックスタジン

ぐつぐつ音を立てながら運ばれてきたのはムール貝、イカ、エビなどがたっぷり入った熱々のシーフードタジン!

ローズマリーやターメリック、塩、胡椒などで味付けされていて、魚介の旨みもしっかり感じられます。パンと一緒に食べるともう最高。

 

モロッコ旅行ではいろいろなタジンを食べましたが、シーフードのタジンはまた少し違った美味しさがありました。

これは私たちの好みにドンピシャだったので、翌日も同じものを注文しました。

 

シーフードパエリアも注文してみました。

運ばれてきたパエリアは思っていたより大きく、エビやイカもたっぷり。

ピーマンなどの野菜も入っていて、2人よりは3人以上でシェアするのにちょうど良さそうです。シーフードタジンと一緒に頼んだので、食べ終わる頃にはお腹いっぱいになりました。

 

f:id:mochisushipooh:20260826001538j:image


f:id:mochisushipooh:20260826001533j:image

 

翌日は、前日と同じシーフードタジンに加えて、Swordfish Rigamonteを注文。

メカジキにご飯、野菜、トマトソースが添えられた料理で、前日のタジンとはまた違って優しい味わいです。

お魚とご飯、野菜を一緒に食べられるので、モロッコ料理が続く中でこうした料理を挟むのもいいなと思いました。

ラバトでシーフードを食べてみたい方には、候補のひとつとしておすすめです。

 

f:id:mochisushipooh:20260826001613j:image

 

Restaurant Cafe Bab Laalou

シーフードタジン65DH、シーフードパエリア2人で200DH、メカジキ130DHでした。

 

f:id:mochisushipooh:20260826004107j:image

f:id:mochisushipooh:20260826004102j:image

 

 

 

3.1928年から続く老舗のお菓子屋さん|甘さ控えめなビスケット

 

ラバトのメディナを歩いていると、宿の近くに昔から続いているお菓子屋さんを見つけました。なんと1928年から続いているお店とのこと。

こういう歴史のあるお店を見つけると、つい覗いてみたくなります。

そしてお店には常にお客さんが集まっていてどうやら愛されているお店みたいです。

 

f:id:mochisushipooh:20260826001705j:image

 

店内にはいろいろなお菓子が並んでいて、私たちが選んだのはアーモンド系のものと、スノーボールのようなホロホロしたビスケット。

 

食べてみると、甘さは控えめで、ほろっとした食感。

モロッコのお菓子というと、とっても甘い砂糖菓子のようなイメージがあったので、これは個人的にとても食べやすかったです。

おそらく日本人の口に合うだろうなと思います。

 

f:id:mochisushipooh:20260826001737j:image

f:id:mochisushipooh:20260826002256j:image

 

その日の夜は、宿の屋上にあるテラスへ。

買ってきたビスケットを食べながら、ラバトの夜をのんびり過ごしました。

観光の途中で見つけたお店でお菓子を買って、宿に戻ってから食べる。

こういう小さな楽しみも、旅行中には良い思い出になります。

 

Halawiat Sbai

値段は失念してしまいましたが、5,6個くらいのビスケットで数百円程度だったかと思います。

いろんな種類があったので指差して選びました。

 

 

 

4.海沿いのカフェでひと休み|ミントティーやジュースを飲みながら

 

ラバトでは、食事だけでなくカフェで過ごす時間も印象に残っています。

特に何度か利用したのが、海沿いにあるカフェ。

 

カスバ・ウダイヤ周辺を歩いたり、海沿いを散策したあと、休憩がてら入ってみました。

モロッコに来たらやっぱり飲みたくなるのが、ミントティー。

 

f:id:mochisushipooh:20260826002015j:image

f:id:mochisushipooh:20260826002011j:image

 

この旅でも何度も飲みましたが、ラバトで飲んだミントティーも、ミントの香りがしっかり。

この辺りは似たようなカフェが続いているのですが、てっきり前日に行った同じカフェへ入ったかと思ったら、そのお隣のカフェでした。

2日目はアイスクリームとアボカドジュースを注文しました。

 

f:id:mochisushipooh:20260826001912j:image

f:id:mochisushipooh:20260826001907j:image

 

海沿いを歩いて、疲れたらカフェで休憩して、また少し歩く。

ラバトでは、こうやって予定を詰めすぎずに過ごすのも良いなと思いました。

今回私たちはカフェとして利用しましたが、食事をされている方もたくさんいました。

 

夕方になると気温も少しずつ下がり、海沿いでは羽織るものが欲しくなるくらい涼しく感じました。昼間とはまた違った雰囲気の海を眺めながら、ゆっくり過ごす時間もおすすめです。

 

Bleu River

ミントティー22DH、クレープ55DH

f:id:mochisushipooh:20260826004139j:image

 

 

Marina Palms

アイスクリーム30DH、アボカドジュース29DH

f:id:mochisushipooh:20260826004201j:image

 

 

番外編|ラバトの市場で買ったフレッシュなさくらんぼ

レストランではありませんが、ラバトで買って良かったのが市場のフルーツ。

カスバ・ウダイヤ方面を歩いていたとき、地元の方たちが買い物をしている市場を見つけました。

野菜や果物、お肉など、いろいろなものが並んでいて、観光客向けというより、地元の方が普段の買い物に利用している市場という雰囲気でした。

特にフルーツがどれも新鮮そうで、色もきれい!

 

f:id:mochisushipooh:20260826002117j:image

f:id:mochisushipooh:20260826002112j:image

 

私たちはその中からチェリーを500g、35DHで購入しました。

買ったチェリーを持って、そのまま海沿いへ。

海を眺めながら食べたチェリー、甘くてとても美味しかったです!

 

レストランでモロッコ料理を食べるのももちろん楽しいですが、地元の市場でフルーツを買って、その街の景色を眺めながら食べるのも、旅行ならではの楽しみ方かなと思います。

ラバトで市場を見かけたら、ぜひフルーツもチェックしてみてください!

 

ラバトは「食べる+街を歩く」が楽しい

ラバトでは、観光スポットを巡るだけではなく、街を歩きながら気になったお店に入ってみるのも楽しい街だなと感じました。

 

地元の人たちで賑わう食堂でサンドイッチを食べたり、海の近くでシーフード料理を食べたり、昔から続くお菓子屋さんでクッキーを買ったり。

疲れたらカフェでミントティーを飲み、市場で買ったチェリーを海沿いで食べる。

どれも特別なことではありませんが、こうした時間がラバト旅行の良い思い出になりました。

 

ラバトはフェズやマラケシュほどモロッコ旅行の定番というイメージはないかもしれませんが、メディナやカスバ、海沿いを歩きながら、気になるお店を見つけていくのが楽しい街だと思います。

ラバトを訪れる際は、観光の合間にぜひお腹を空かせて、気になるお店を探しながら歩いてみてください。

 

今回紹介したラバトのグルメ

  • ローカル食堂の炭火焼きミンチ肉サンドイッチ

  • シーフードタジン・パエリアなどが食べられるシーフード店

  • 1928年創業のお菓子屋さん

  • 海沿いのカフェ

  • 番外編:市場のフレッシュフルーツ

 

f:id:mochisushipooh:20260826002218j:image

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

ラバト観光の見どころや実際に歩いたルートについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。良かったらぜひご覧ください!

mochisushipooh.hatenablog.com

 

ラバトでは2つの宿に泊まりました。

Riad el WazaniaDar Yanis です。

どちらも可愛らしいリヤドで、スタッフも親切で素敵な滞在となりました。